【Apex Legends】海外の仲間とFPSをする僕が教えるエーペックスで使える英語集まとめ

apex season 8 title screen




 

タイタンフォールの世界観をそのままに続編かと思いきや、別ゲーとしてラウンチされ世界に衝撃を与えたApex legends。

プレイヤー達が想像していた以上に人気ぶりは長引き、気付いたらもうシーズン8。

国内でプレイしている人も、海外プロプレイヤーなどの放送を視聴する機会が増えたのではないだろうか。

そんな時、全てのFPS共通ワードからApex独自の言葉まで聞き取れたらもっと楽しくなるはず。

と言う事で!FPS共通ワードからApexで役立つ英語の情報を記事にまとめました。

 

全てのFPSに共通する便利な単語やフレーズはこちらの記事に集約されているので、こちらはPUBGとゲームタイトルこそ違いますが、多くのフレーズ例をぶち込んだので是非1度チェックしてみて下さい。

海外の仲間と英語でPUBGをプレイする僕が教える、本当に使えるPUBG用便利英語集(全てのFPSで使える)

2018-08-26

 

 

クリック or タップして飛べるページコンテンツ

全てのFPSで使える便利な英語 ~基本アクション編~

 

※ 冒頭で紹介した記事でかなり幅広く例文を載せているので、この記事では多くの例文を載せません。また、分からない方の為に英単語の読み方をカタカナで残しておきますが、極力英語の発音に近いカタカナで掲載しています。

詳しくは冒頭に貼った記事でご確認下さい。

まずは全てのFPSで共通して使える超基本中の基本から。

 

(アイテムを)漁る/アイテム全般 → loot (ルートゥ)

未だにファームという単語を野良VCで使用する人がApexでも稀に居るのですが、Farm (ファーム)と言っても「ん?農場がどうしたの・・・?」と思わてしまうだけなので、必ずルートゥを使用する事。

アイテムを漁るバトルロイヤル系ゲーム全て共通して使用出来る他、他ジャンルのゲームでもアイテムを漁る際に使える万能単語です。

この言葉なくしてバトルロイヤルゲームは出来ません。

例: This place has already looted. (この場所はもう漁られている)

また、良いアイテムがドロップされている事を表現する際は、動詞ではなく名詞としても使用されます。

例: Good loot here. (ここには良いアイテムが落ちてる)

この場合はアイテム全般を指す万能ワード。

因みに英語表示のApexゲーム内では、マップを表示してクラフトで制作出来るアイテムを確認すると、このように「レプリケイターズで作成出来るloot はこちら」といった具合でちゃんと書かれてます。

 

“アイテム”とは言わず、武器もアーマーも投擲物も回復材もシールドも全てlootで表現出来るのです。

その他 loot を使った例文は、冒頭で紹介した記事中に例文と共に詳しく記載しています。

 

横移動 → strafe (ストゥレイフ)

これもFPSのスーパー基本動作を表す単語。どんなFPSでも誰でも必ず使います。

この場合の横移動とは、基本的には左右への横平行移動を意味する事が最も多いです。

しかし、Apexではエアストレイフやタップストレイフという独自のキャラクター操作技があるので、そうした横移動を応用した動作でもストゥレイフという言葉が使われています。

※ VCで発音する際に、Rのサウンドに注意。(多くの日本人が苦手なアレ)

基本的にLeft (左)とRight (右)のように、LとRの発音を区別しなくては英語圏のプレイヤーには伝わらない事が多いので、常にRを発音する際は下記のヒントを参考に発音すると一気に伝わり易くなります。

 

すぐに誰でもRの発音が抜群に良くなるヒント

Rの発音をする際は、軽く口の中で舌を巻き、巻いた舌の先端を上あご(口の中で言うと上歯の裏あたり)に近づけ、完全には触れないようにしながらラと発音しようとすると、「ルゥァ」といったこもった感じの発音に自然になると思います。

これがRの自然な発音です。(舌の先端が上あごに当たってはいけない訳ではないです)

 

タイムリーな話題だと、シーズン8で強キャラに位置付けられたホライゾンに関する情報でも使用されていました。

「アビリティで空中に上がり、空中で素早く平行移動をしながらバッテリーを使用するのが強すぎる」という世界中のプレイヤーからの意見を運営側が紹介する際にも、このストゥレイフという言葉で表現されています。

先日某Youtuberが単語の意味を直訳し、「低空飛行からの撃ち下ろし」と和訳していたのは誤り。

また、日本国内では極1部のゲーム実況者やYoutuberが “レレレ” という謎の言葉で平行移動を表現していますが、必ずストゥレイフと覚えておくべし。

これから開発、リリースされるどんなFPSでも使える万能基本用語なので、覚えておくだけで海外のプレイヤーとのコミュニケーションや海外ゲーム実況者のライブを視聴する際に役立つレベル。

(因みにこのストレイフ、FPSに限らずアクションやシュミレーションなど、他ジャンルのゲームでも使用可能。)

 

しゃがむ → Crouch (クラウチ)

これもRの発音をしないと通じない言葉。

陸上競技をやってきた人なら、クラウチングスタートは分かりますよね?

つまり、しゃがんだ状態からのスタートという意味です。

しゃがみ歩きも文字通り、Crouch walk (クラウチウォーク)。

クラウチウォークの移動移動速度が速いレヴナントのパッシブスキルを表現する際や、パーティーで静かに移動したい際に使用される事も。

 

 

Apexで独自に使用される便利な英語 ~アイテム編~

 

弾やアイテムを誰かにあげたりシェアする際、Apexはピンで指す機能がある為この記事ではあえて書きません。

他のFPSで使いたい場合や知りたい方は、冒頭に貼った記事にたっぷりと掲載していますので、そちらをどうぞ。

 

シールドセル → cell (セル)

シールドセルは日本語と共通して、ただのセルと言われる。

例: I’m using a cell. (セル使うね)

 

シールドバッテリー → bat (バットゥ)

shield battery (シールドバッテリー)の省略から来ているbat。

例: I’m batting. (バッテリー使ってる / これから使う)

使っている最中といった現在進行形の意味も、これから使いたい場合もどちらも使えます。

スペルが決まっていない造語をここではingをつけて表現していますが、発音的にはbattinの方が近いです。

 

フェニックスキット → fenix/fenning (フェニックス / フェニン)

これもbat同様にingをつけて表現していますが、発音的にはbattinの方が近いです。

例: I’m fennin. (フェニックスキット使ってる / これから使う)

例: Using fenix. 上と全く同じ意味。

使っている最中といった現在進行形の意味も、これから使いたい場合もどちらも使えます。

 

復活 → ressing (レズィン)

はい、これもRのサウンド。

復活を意味するRessurection (リザレクション)の省略系。

例: The enemy is ressing (teammate). (あの敵が仲間を復活させてる)

 

 

Apexで独自に使用される便利な英語 ~武器編~

 

武器に関しては代表的なものをいくつか挙げておきます。

基本的には文字や数字をそのまま読めば良いので、迷う事は無いと思います。

 

ピースキーパー → PK (ピーケィ)

ピースキーパーは頭文字そのままです、たった2文字のアルファベットを発音するだけなので超簡単ですね。

ただし、Kを発音する際に日本人がよく言いがちな「ケー」と伸ばすサウンドは基本的にNGです。

伝わらない事は無いけれど、不自然なのでKは「ケィ」と発音しましょう。

 

ディヴォーション → devo (ディヴォ)

これも最初の4文字そのまま。

 

R301 カービン →  R301 (アール スリーオーワン)

301のゼロだけゼロと発音せずにオーと発音。

より省略したい場合は、Rをつけずに数字のみでOK。

※ 3 (three)の発音に注意! THのサウンドはカタカナの “ス” ではなく、舌の先端を軽く上下の前歯で噛みながら息がかすれて抜けるような音で表現しないと伝わりません。

(僕は国外で感覚的に覚えた人間なので、発音詳細はググって下さい・・・)

数字の発音に自身が無い人は、単純にカービィーンかカーバインと言えば

因みに、カービィーンとカーバインのどちらの発音が正しいか英語圏のネット上でもよく争いが起きますが、正解はどちらも間違えではないという事になっています。

(ただし!カービンの語源はフランス語のカハビィーンから来ているので、オリジナルにより近い発音はカービィーン。)

 

P2020 → P2020 (ピー トゥウェンティ トゥウェンティ)

まず間違える事は無いと思いますが、念のため。

トゥーサウザンドゥトゥウェンティーとは言いません。

日本人が「にーまるにーまる」と言ったりするのと同じですね。

 

ヴォルト? ⇔ ボルト?

日本人がよく間違えて発音する武器率 No.1

ここで発音要注意武器の紹介。

それはヴォルト

多くの日本人プレイヤーが「ボルト」とゲーム中では発音していますが、英語圏のプレイヤーにカタカナ発音で “ボルト” と味方に言うと、ショットガンボルト(アタッチメント)が欲しいのかと誤解されます。

しっかりとVとBの発音を意識し区別しないと伝わりません。

 

ここからは投擲物(投げもの)各種を紹介。

この武器項目に追加して記載してますが、アークスター以外のフラググレネードとテルミットは、だいたいどのFPSゲームにも出てくるので覚えておくと別ゲーでもVCが捗ります。

 

フラググレネード → Frag Grenade (フラグ グレネイドゥ)

フラググレネードはどのFPSでも高確率で登場しますね。

発音はFlagではなくFragなので注意。

ただ、フラググレネイドゥとフルで言う人は少なく、ネィドゥと一言で表現するのがFPS界では浸透している。こちらは後程紹介します。

 

テルミットグレネード → Thermite (サーマイトゥ)

three同様サーマイトのTHサウンドに注意。カタカナでサーマイトと言っても通じません。

日本人プレイヤーが「テルミット」とグレネードを省略するように、英語でもサーマイトゥと一言で表現する人が圧倒的に多く、サーマイトゥグレネイドゥとフルで言う人はまず見かけない。

 

アークスター → Arc Star (アークスター)

アークスターはそのまま何も変わらず。

 

 

絶対に覚えておきたい万能ワード、nade(ネイドゥ)

 

他の記事と内容が重複しますが、ここは非常に重要なので改めて強調して記載しておきます。

これまたどんなFPSでも世界共通で使える超万能ワードなので、絶対に覚えて下さい。

 

絶対に覚えておきたい投擲物の総称

日本人プレイヤーの多くがグレネードの事を “グレ” と省略しますが、英語ではGrenadeの後半部分を取り必ず “nade(ネイドゥ)” と省略されます。

このネイドゥというFPS用語が何十年も前から定着している為、何とこの万能のワードは今や動詞としても使用されるのです。

(少なくとも僕がFPSを始めた20年程前には既に世界で浸透していた言葉。)

 

例えば・・・

例: I’m nading him! → (その敵は俺がグレネードで吹き飛ばす)

例: Do you have extra nade? → (投げものの余りある?)

 

このように、投げものそのものを表す言葉でもあり、何かしらの投げものを使って攻撃する動詞としても英語では常に使用されています。

そしてフラググレネード、テルミットグレネード、アークスター、種類関係なく全ての投擲武器を総称して “nade” という言葉を使う事が出来ます。

誰かが “I’m nading!” とVCで言っていたら、何かしらの投げもので敵を攻撃する合図だと思えばOK。

(Apexでも世界中にその名を馳せたアルブラレリーさんも、よくプレイ中に “I’m nading!!” とか “nading!!” と味方に報告してアークスターを投げるシーンが非常に多かった )

名詞と動詞どちらにも使えて、どんな投げものにも使いまわしが効くなんて、最高に便利なワードじゃないですか?

lootと同じぐらいのレベルでFPSに必要不可欠なので、絶対に覚えておきましょう。

 

 

Apexで独自に使用される便利な英語 ~戦闘編~

 

漁夫、漁夫る、漁夫られる

これはApexに限らず全てのゲームで共通して使えるのでイレギュラーです。

ここで解説すると非常に長くなるので、詳しくは例文も記載しているこちらの記事をチェックしてみて下さい。

apex legends playing screen

【Apex】英語で漁夫、漁夫る、漁夫られるの言い方。(例文込み&全てのFPS共通)

2021-04-18

 

安地 (あんち) → Zone/Circle (ゾーン/サークル)

Apexラウンチ前に圧倒的人気を誇ったFPS、PUBGがこの流れを作ったと思われる。

安全地帯の略で、よくApexでも安地と表現されていますね。

そんな安地は英語ではシンプルに範囲という意味のZone(ゾーン) か、円という意味のCircle(サークル)で表現される事が多いです。

 

着地地点/降下地点 → LZ(エルズィー)

これはサバゲーをはじめ、ミリタリーやアーミー関連が好きな人は知っている言葉なのですが、着地地点を軍人がLZ(エルズィー)と省略して呼ぶ事がある所からきています。

海外APEXプレイヤーがLZを使い始めたきっかけは、バンガロールがエアーシップから降下する際にピンをさすと、「This is a good LZ」というセリフを言う事からでした。

そこから「LZって何の軍用語だっけ?何の略?」と質問が殺到し、「”Landing Zone” 着地するゾーン、つまり降下地点だよ」との回答が広がり、VCでもLZが使われるようになりました。

 

ジャンプパッド → pad(パッドゥ)

これ、よく日本人が混乱するので要注意。

パッドと聞くと多くの日本人はコントローラーをイメージするが、英語圏ではコントローラーはコントローラー、パッドとは言わない。

pad=オクタンのスキル、ジャンプパッドの意味となる。

 

ドームシールド → bubble (バブル)

英語ではシンプルに、”泡” という単語一文字で表現が可能なので、非常に楽です。

世界的にR-99のプロとして有名な某プレイヤーも、”They are playing with bubbles” といったような表現で、敵チームのドーム使用状況を味方に伝えたりしていますね。

例: They are bubbling! (彼ら【敵チーム】がドームシールドを使ってる!)

例: I bubbled. (ドームシールドをたいたよ。)

直訳すると全く意味が分からないイメージですが、エーペックスレジェンズというゲームの中で独自に派生した言い回し。

 

シールド割り → crack/cracked (クラック/クラックトゥ)

これもRの発音!clackとLの発音で言ってしまうと、全く別の言葉になるので注意。

敵のシールドを割りたい時や味方に特定の敵のシールドを割って欲しい時は、単なるcrack。

敵のシールドが割れた後にVCで「割れた!」と過去形で表現する際や、既に割られている状態のシールドなどを表現する過去分詞形となる場合は、edを付けたcrackedに。

つまり、敵のシールドを割った時の「割ったよ!」は、過去形の cracked。

ドロップ品や誰かの装備品が割れている「割れているシールド」という状態を示す言葉は過去分詞形のcracked。

全く同じスペルだけど状況によって意味合いが若干変わります。

例: Path cracked! (パスファインダーのアーマーを割ったよ)

例: This level three armor is cracked. (このレベル3アーマー〔拾ったけど〕割れてるよ。)

 

生身(肉ダメージ) → flesh (フレッシュ)

人間や動物の肉を意味する言葉。

日本人プレイヤーが「○○肉ダメ!」とVCで言うのと同様に、英語でも「○○ flesh」といった具合で使われる。

よくフレッシュって新鮮って意味じゃなかったの?と突っ込まれるが、それは “Fresh” の方。

LとRが変わるだけで全く発音も意味も変わる言葉なので注意。

 

 

Apexで独自に使用される便利な英語 ~キャラクター編~

 

普段英語版Apexで遊んでいる人間からすると、オリジナルの名前と比べて日本語版では覚えやすいように変に改名されているように感じる。

ここではオリジナルの名前から変化が大きいキャラクターをいくつかピックアップして紹介します。

 

レイス → Wraith

レイスだけは名前に大きな変化が無いのに、ここの項目にあえて追加しました。

理由は多くの日本人が発音を苦手とするからです。

そうなんです・・・日本人が最も苦手なRとTHの発音が、何とどちらも入っているキャラクター、レイス。

Rのサウンドが最初に来て、最後はしっかり th のサウンドで発音しないと全く意味が伝わりません。

この記事内で紹介したそれぞれの発音の仕方をおさらいして練習しましょう。

 

オクタン → Octane(オクテイン)

「オクタン」と聞くと、ガソリンのハイオクタンを連想する人が多いのではないでしょうか?

(ハイオク満タン!のハイオクの事ですね)

実際にこのキャラクターはハイオクの元の言葉である high octane(ハイオクテイン)からきている事が想像出来ます。

と言うのも、注射という燃料を使いハイになりスピードアップする動きが、実は英語版では本当にキャラクターのイメージにマッチするのです。

high octane(ハイオクテイン)とは、ガソリン以外にもスポーツにおいて個人やチームが怒涛の活躍を見せる際、high octane(ハイオクテイン)な攻撃といった表現をする事があります。

単語自体を直訳すると、激しい動きを意味する言葉なのです。

 

ジブラルタル → Gibbie/Gibby (ギビィ)

後に解説するバンガロール同様、名前【Giblartar】のスペルのどこを見ても最後のルの発音がない為、英語版での発音はジブラルタァ。

某国の軍事施設や関連施設の名でも使用されているだけあり、屈強な男キャラに仕上がっている。

名前が長いので、大半のプレイヤーがギビィと省略系で呼びます。

 

パスファインダー → Path (パス)

パスファインダーも長いので、あまり多くのプレイヤーはフルで呼ばない事が多いです。

このキャラクターの発音も、間違えるとサッカーなどで使うPass(パス)になってしまう。

「何か渡して欲しいのかな・・・?」と思われないように “th” の発音に注意。

 

バンガロール → Bangalore (バンガロァ)

日本語版の名前の最後につく “ル” の発音は、名前のスペルを見てもどこにも存在しない。

最後はロァといった具合で発音すればOK。

 

ヴァルキリー → Valk(ヴァルク)

Valkyrieが追加された直後から、フルネームを発音する海外プレイヤーを誰も見ないほど、常にヴァルクと呼ばれるようになった。

ヴォルト → ボルト問題と同じで、Bの発音では伝わらないので、Vをしっかり発音しよう。

前歯で下唇を軽く噛みながら「ブァ」と発音すると共に口を開くと、本来の発音に近づける事が出来る。

 

 

 


 

さて、ここまで思いついた事をざっくりと思うままに綴ってみました。

また追加があれば更新するかも・・・?

(Apexに飽きてなければ・・・)

 




apex season 8 title screen

ABOUTこの記事をかいた人

性別:男 出没エリア:埼玉、東京周辺 職業:ハイジュエリー制作職人でありながら、貴金属と手で加工できる物はオーダーがあれば何でも作る人。 甘いものと動物とPCとガジェット好き。 まったり気ままに趣味や日々感じた事を発信してます。 詳細は運営者情報をご覧下さい。