【APEX】1300mは簡単に飛べる!意外と多くの人が知らない長距離ジャンプマスター操作方法とコツ

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チャージライフルやクリプトの追加など、益々戦術的な幅が広がるゲームとなったAPEX LEGENDSもシーズン3に突入。

様々なキャラクターの使い方、フィールド攻略、武器攻略、アイテム攻略などの動画を上手いプレイヤー達が配信していますが、未だにジャンプの最長距離が1000mと言う人が後を絶ちません。

先日も比較的動画再生数がある日本人APEXプレイヤーが、ジャンプマスターの長距離ジャンプ解説動画で「だいたい行けても1000mぐらいが限界。」と言っていて、なんてデマを流しているのだろうと絶望しました。

当然、視聴者や初心者は「そうなんだ~!」と鵜呑みに。

それって実は非常に勿体無い!!

何故ならば、キングスキャニオンでは最長で1450~1500m程、ワールズエッジでも着地する地形によっては1300m以上は確実に飛距離を伸ばす方法が存在しているからです。

他のプレイヤー達が届かないと思っている場所に着地する事で、敵と遭遇する事なく序盤に物資を多く集める事が可能となります。

シーズン2から主流となったこの長距離ジャンプの仕方を、未だに多くの日本人プレイヤーが知らないという事実に気付いたので、今回は長距離ジャンプの仕方を解説します。

この記事で紹介する方法でエアーシップから飛び出し飛行すれば、初心者でも誰でも簡単に1300m前後まで飛距離を伸ばせるジャンプマスターになれます。

何度か練習すればそれ以上の飛距離も狙っていけるでしょう。

 

 

ジャンプの基本知識やウェイブドロップの仕組み

 

ここからはジャンプの仕組みや操作方法などを解説していきます。

 

速度と距離の関係性

※ 初心者の方の為の項目なので、プレイし慣れている方は次の項目へ。

基本的なジャンプの仕組みですが、エアーシップから飛ぶ角度が地面に対して平行に近い程遠くまで飛べますが、速度は低下していきゆっくりになります。

逆に地面に対して垂直に近い角度程、速度は速くなりますが、飛距離は伸びません。

距離を出来るだけ伸ばす為には、速度と飛行角度のバランスを上手く保ちながら飛行する事が条件となります。

 

多くの人がやるのは、ただのウェイブドロップ

ジャンプマスターとして空中を飛行中は、右クリックで進行方向を固定しない限り向いた方向に飛んでいきます。

多くのプレイヤーがジャンプマスターとして飛距離を伸ばす為にやる事と言えば、正面→斜め下→正面とウェイブを描きながら降下する、いわゆるウェイブドロップ。

下を向いて降りると降下速度が加速するので、その加速がついた所で正面を向き、より遠くへ飛距離を伸ばすという仕組み。

 

通常wave drop

雑に書き殴ったイメージ図

 

600~800m程の中距離ならば、この方法で問題ありません。

しかし、1000m以上飛ぶにはこの手法では難しい。

 

飛距離を最大限に伸ばすウェイブドロップ改

はい、この改という名はたった今、僕が勝手につけました。

一言で言えば、“進行方向固定を応用したウェイブドロップ” となります。

では、どうやって通常のウェイブドロップよりも飛距離を伸ばすのか?

それは名前の通り、飛んでいる最中に進行方向固定を使う事が必須となります。

 

ウェイブドロップ改の操作方法と仕組み(解説動画あり)

まず最初に具体的な操作方法を解説します。

 

  1. ジャンプして斜め下へ向きながら時速142マイルを目指す
  2. 時速142マイルになりそうになったら、すぐに正面を向き右クリックで進行方向をロック
  3. 進行方向を正面にロックした状態でカメラを下へ向ける
  4. 時速130マイルになる直前で、カメラが下を向いている状態で右クリックのロックを解く
  5. 再び時速142マイルになるまで斜めに降下、以降同じ手順を着地まで繰り返す

 

 

wave drop改

雑に書き殴ったイメージ図2

 

 

進行方向を固定した状態でカメラを下に向ける事で何が起きるのか?

進行方向を正面で固定し、カメラを下に向けた状態で進行方向ロックを解除すると、予め下を向いているので通常のウェイブドロップよりも素早くキャラクターが下方向へ向きます。

このロック機能を使わないと起きない現象を利用し、同じ飛行時間でも、より速い速度で飛ぶ事が出来る為、結果的により遠くまで距離を稼いでくれるという仕組み。

真下を向いてからロックを解除してウェイブするプレイヤーも居れば、斜め下の角度でロックを解除するプレイヤーも居ます。

真下まで向けなくても、斜め下に向けば十分に効果が出ます。

 

僕の雑なイメージお絵かきでは、資料としてお役に立たない可能性が高いので、ここで強力な動画資料を紹介します。

APEX LEGENDSの様々なTIPSを配信しているLord Spink氏が、実際に動画で解説しています。

0:46~から長距離ジャンプ(ウェイブドロップ改)の解説となっています。

 

 

 

3回ぐらい練習すればすぐに1200~1300m、慣れてくれば1300m以上は飛べます。

ただし、着地地点が高い場所だと思ったよりも飛距離が伸びない場合もあります。

時速142マイル~130マイルといった速度のポイントは、あくまでも参考程度にして下さい。

プレイヤーによっては若干ポイントが変わってくる部分なので、微調整は各自がプレイしながらお試しあれ!

 

余談ですが、紹介した動画は長距離ジャンプ → 中距離ジャンプ → 短距離ジャンプの順番に解説をしています。

シーズン2のマップでの解説動画ですが、非常に参考になると思うので距離ごとの飛び方を知らない人はチェックしておきましょう。

 

飛距離を最大化する為の注意点

ジャンプマスターとしてジャンプする際の飛距離の伸ばし方を理解した所で、1つ注意したい点があります。

それは、“山越え” です。

特にシーズン3からは、高い壁や山々に囲まれているエリアが多く、目的地に着地する為には上手く越えながらウェイブドロップ改をする必要があります。

つまり、目的地周辺に越える必要がある山がある場合は、降下速度や降下角度は山を越えるよう調整しなくてはなりません。

結果、場合によっては時速142~130マイルで固定出来ない事もあります。

速度や角度は、何度かウェイブドロップ改を練習していれば感覚的に慣れてくる部分なので、細かい数字の計算などは必要ないかと思います。

 

 

ジップラインの小技と応用(解説動画あり)

 

これもまだ日本人プレイヤーの間では意外と知られていない事に気付きました。

ただある事をするだけで、フィールド上のジップラインを使用した際の飛距離が若干延びる小技があるのをご存知でしょうか?

それはジップラインを上りきって、キャラクターが射出される際に真上を向いて射出される事。

たったこれだけ。

これをするだけで、射出される際の高さが少し高くなるので飛距離が延びるのです。

ただ、これだけでは本当に若干の違い。

そこでっ!今回紹介したウェイブドロップ改を組み合わせます。

この2つの小技を組み合わせて飛ぶと、今までのジップラインよりも更に先へ飛ぶ事が出来るようになります。

飛躍的に伸びる訳ではありませんが、この距離が戦況を変える場面もあると思います。

この辺りも、多くの海外プレイヤーの間では知られているテクニックなので知っておいて損はないです。

 

 

フィールド上のジップラインで飛距離を伸ばすには

射出される際に真上を向く + ウェイブドロップ改

2つを組み合わせる事で、場合によっては数十メートル稼げる事も。

 

ウェイブドロップ改の解説用に先程紹介したLord Spink氏の動画終盤に、実はこのジップライン応用テクニックの実演も含まれています。

動画5:02~からジップラインで飛距離を伸ばすテクニックの解説となっています。

 

 

 

プロなどのプレイヤーを除き、海外プレイヤーと日本人プレイヤーでは小技やテクニックに関しての知識量に結構開きがありますね。

まぁこんな事言っている僕は、知識だけあってもプレイがスーパー下手ですが。。。

(´・ω・`)・・・。

 

それではより良いAPEXライフを!

 




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名も無き鹿

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