クルーザーをLEDで光らせてみた。光るスケートボードでナイトクルージング!




 

通学や通勤、街乗りなど常にクルーザーで移動していると、どうしても夜間に乗る事がある。

夜は周囲から視認され難い為、滑る道を慎重に選ぶ事が必要。

もちろん自分自身も、いつも以上に周囲を常に確認しながらスケートするのが大前提である。

そんなナイトクルージングを快適にする為、クルーザーにLEDライトを貼って滑ってみた。

 

 

スケートボードを光らせるタパーンを考える

 

結論から言うと、僕はLEDテープをボード裏に貼り光らせた。

・・・が、それ以外にもライトアップする方法はある。

代表的なのが・・・

  • 光るウィール
  • 電動スケートボード用ライト
  • LEDストリップライト (LEDテープ)

 

光るウィール

光るウィールは大きく分けて2種類ある。

透明なウィール内にLEDライトが内蔵されていて、ウィールが回ると光るタイプ。

もう1つが日中に光を吸収して蓄積し、夜間に光を放出するタイプの蓄光ウィール。グロウウィールと言われるやつだ。

また、どちらも組み合わせたハイブリッドも存在する。

よくあるウィールが光るタイプも楽しいけれど、光っていない日中の見た目が好きではないので却下!

グロウタイプは日中の見た目の心配は無く、ぱっと見は通常のウィールと変わらないが光っている時間が長くはないのがネックとなり却下!

そうそう、LED内蔵の光るウィールの構造上、光らせる為に更なる摩擦が必要となるパターンの品が多く、ボードのスピード自体がスロウダウンする事も好きではない部分の1つ。

 

電動スケートボード用ライト

海外ではかなり流行っている電動スケートボード。

時速40~50km程出る種類もだいぶ増えてきた。

当然車やバイクなどのように通勤通学で毎日乗っている人も多く、夜間に明るいライトが必要な為、市販でも非常に使い勝手が良いバッテリー式ライトが出回っている。

僕がよく見るのは Shred Lights。おそらく今1番定番化しつつある。

https://shredlights.com/

凄く遠くからも視認出来るし、ライトも非常に眩しく目立ち、それこそ自転車の明るいライトと変わらないレベル。

どんな形状のボードやトラックにもマウント出来るように、マウンタも種類が多くて高性能。

白いフロントライトと赤いテールランプ、どちらも販売されている。

多くのスケーターがYoutube上でテストライド動画を出しているので、気になる人はチェックしてみよう。

ここまで聞くと非常にナイトクルージングには好条件に聞こえるが、人力でプッシュして進むクルーザーに装着するにはマウンタも含めるとボード自体が非常に重くなるので却下。

そもそも、ここまで強いライトは必要ない。

(単にクルーザーにはオーバースペック。向かいから来る歩行者や車両には結構眩しいので、逆に危険かも知れない)

 

LEDテープライト

価格も比較的安く、LEDの種類や長さなど自由度が高い事から、海外では大抵LEDテープライトでDIYするスケーターが非常に多い。

好きにカットして好きに貼って、好きに電源BOX積んで。

動画サイトで様々なDIY動画を観るのも楽しい。

と言う事で、僕も今回はLEDテープをチョイス。

はい、どーん。

やっぱりボード裏を光らせるぐらいで丁度良い。

実はこのボード自体、このLEDを貼る前提でデザインを選んでいる。

届いたLEDテープの3分の1程しか使っていないのは勿体無いけど、ボード裏に貼った時にランドヤッツのロゴは隠したくなかったので、LEDの個数で言ったらたったの5個に。。。

third kind led back side of board

少なく感じて夜道を走行するまで不安だったが、光の強さが非常に明るいタイプの種類を選べば全然問題無かった・・・。

むしろこれぐらいで僕は丁度良い。

1度の充電で10時間持つのは有難い。

部屋を少し暗くして他の色も試してみる。

third kind test green

 

third kind test purple

 

これは絶対楽しくなるやつだと確信し、いざ路上へ。

third kind test on the road

色によっては遠くからでも凄く目立つ。

ボードを置いて少し歩いて離れて見ると、目立つカラーはレッド、グリーン、パープル、イエロー。

逆にそこまで光が強く感じなかったカラーは、ホワイト、ピンク、ブルー。

最近はグリーン、ブルー、パープル辺りがお気に入り。

こんな感じで夜道をクルーザーで帰宅している人がいたら、僕の可能性が高いです (?)

それではより良いナイトクルージングライフを♪

 







ABOUTこの記事をかいた人

名も無き鹿

性別:男 出没エリア:埼玉、東京周辺 職業:ハイジュエリー制作職人でありながら、貴金属と手で加工できる物はオーダーがあれば何でも作る人。 甘いものと動物とPCとガジェット好き。 まったり気ままに趣味や日々感じた事を発信してます。 詳細は運営者情報をご覧下さい。