Running, Endurance, Stealth, Throwing, Camouflageのスキル熟練度の上げ方が分かった!




 

 

皆さんどうも、僕です!

今回も、何気に好評を頂いている(妄想)SCUM関連の記事です。

普段プレイに夢中で、ついつい各種スキルやスタッツのパラメーターチェックを忘れがちですが、ようやくいくつかのスキル項目の熟練度の上げ方、上がり方が判明したので、各項目の解説と共にお伝えします。

 

以前いくつか戦闘スキルについてブログで紹介しましたが、Boxing, Melee weapons, Rifles, Handgunの熟練度の上げ方も判明したので、ついでに冒頭でサクッとお伝えしておきます。

Boxingだけはシャドーボクシング(パンチの素振り)をするだけでも少しずつ熟練度が上がっていく事が判明しました。

(↑↑↑ 9/5 追記:バグだったようで、いつの間にか修正?されていました。)

現在は上記4つのスキルは敵にダメージを与えて初めて熟練度が上がるようになっています。

 

 

それでは本題へ・・・。

 

 

今回フォーカスするスキル

 

Running(ランニング)

Endurance(エンデュランス)

Stealth(ステルス)

Throwing(スローイング)

Camouflage(カモフラージュ)

 

 

 

Running

 

JOG SPEEDとRUN SPEEDの速度が熟練度に比例して上がる。もちろん各項目の速度はキャラクターの体重にもよるので、重いキャラクターがいくら速度を上げても、細くて軽い人と同じ速度では走れない。

某海外掲示板では、“ 細くても筋肉量が全く無いと、それはそれで速度があまり出ない ”とのコメントあり。

また、これも皆忘れがちだが、荷物が重くなればなる程当然キャラクターの動きも遅くなりスタミナ消費なども比例して増えるので注意したい。

熟練度に比例して、メタボリズムタブ左下のSKILL MODIFIES(スキルレベルや熟練度によって適用されるボーナス追加後の数値)のSPEEDにボーナスがどれぐらい付加されるかが決まる。

また、メタボリズムタブ右上のカラフルなバーで、Protein, Carbs, Fatなどの割合が表示されているが、これらの割合や量とRUNNINGの熟練度が関係して、キャラクターのカロリー消費量、水分消費量、基礎代謝に影響するのではないかと海外掲示板では予想されていた。

さて、具体的な熟練度の上げ方、上がり方だが、この項目は CURRENT PACE(現在の移動ペース)が Medium 以上の時に自動的に上がっていく。 

 

基本的なCURRENT PACEの表示は次の4種:

Idle(立ち止まっている状態)、Slow(ゆっくり移動) 、Medium (ジョギング移動)、Fast(全力走り)

Medium で移動している時に Endurance と一緒に数値が上がっていく。Fast で移動すると Running と Endurance が更に早いスピードで上がっていく。

 

 

Endurance

 

持久力を示すこの項目は、走ったり、武器を振ったり、銃を撃ったりする際のスタミナ消費量に大きく関係する。

持久力があればある程、消費量が少なく長く走れたり、SKILL MODIFIERSのボーナスとして、スタミナの変換率とスタミナ回復スピードが向上する。

実はこの持久力、銃を扱う際にも凄く重要なファクターとなる。

ライフルやハンドガンなどの銃を撃つ時に、Rifles と Handgun の熟練度ばかりを気にしている人が多いが、実は持久力がないと銃を撃ち続けた際に照準を上手く定める事が出来ないのである。

具体的にどう影響するのかは、銃のスキルがキャラクターの動作にどう影響をするのか記事にする際、詳しく紹介しようと思う。

Running の解説部分で記載した通り、一定のペース以上の移動で Endurance も Running の熟練度と共に自動的に上がっていく。

 

 

Stealth

 

キャラクターが移動する際のノイズレベルに影響する。

特にクラウチウォーク(しゃがみ歩き)や伏せて移動する際などのノイズが少しずつ小さくなる。

ノイズレベルはキャラクターのギアの重さ(装備品や荷物の重さ)に比例して大きくなるので、ステルスレベルが低い状態でノイズレベルを抑えたければ、より軽い装備や荷物を持つほうが絶対的に早い。

この項目は、キャラクターがクラウチウォーキングをしている時と伏せながら移動している時に自動的に上がっていく。

どちらの状態でも上がるスピードの体感は全く同じだった。

詳しく動画で見たい場合は、こちらの記事に貼ってある動画をチェックすべし。

SCUMの検証動画やプレイ動画を観て、自分でもプレイして分かった事まとめ。

2018-08-30

 

 

Throwing

 

詳しく記載している記事も見つからず、自分で検証も出来ていない項目で詳細は不明だが、上げ方はシンプル。

手に持った武器(石でも可)を投げるだけ。

一番多く予想されているのは、スピアや斧などの武器や、グレネード類を含めた投擲物を投げれる距離が長くなるのではないかという事。

テストしようにも、一度投げる事で手に入る熟練度が少なすぎて、歩きながら常に武器を投げる → 拾う → 投げる、といった操作でもしない限り、レベルを上げるのが大変そうな項目の1つである。

 

Throwing の熟練度が580の状態から、Axe を投げてみると・・・

 

 

 

 

熟練度が590になった。そう、1回のスローイングでたったの10!!(笑)

ならば投擲物を替えてみるのはどうか・・・??

 

熟練度600の状態から

 

 

 

スピアを投げてみる!

 

 

 

・・・・・・・。

 

 

投げる物を変えても得られる経験値は変わらず。

 

また、重い武器程、飛距離も短く、遠くに投げようと思ったらより投げる角度を上に向ける必要がある。

下の画像は、全く同じ場所から武器を投げるモーションに入った際の投擲物の軌道。

スピアに比べてAxeの方が飛距離が無い事が分かる。

 

 

 

 

この項目に関しては自分で熟練度を上げる程の気力が無いので、プロボクサー育成をする予定の変態に期待するのと同様に、プロスローワーを育てる予定の人に期待する事にした。

 

 

Camouflage

 

以前書いた記事に貼った解説動画でも詳しく説明されているが、この項目はキャラクターが伏せた際にどれぐらい敵から視認されにくくなるかに影響する。Camouflage のレベルが高い程、伏せている際に視認されない距離が長くなる。

特にPVP時に、高いカモフラージュ性能を持った敵がいると、敵がいる場所を画面に映していても自分の画面にはレンダリングすらされないのである。つまりどうあがいても気付けない。

どれぐらいの距離から敵を視認出来るようになるか、画面により分かりやすくレンダリングされるようになるか。

これはお互いの Awareness(感知能力)と Camouflage のレベル、溶け込む周囲の環境によって決まる。

 

例えば、Camouflage レベルが高い人が伏せていても、Awarenessのレベルが高いキャラクターが近くにいると、伏せた敵の僅かな動きが Awareness レベルの高いキャラクターの画面上で、より見やすくレンダリングされるようになる。

ここで覚えておきたいのは、Awarenessのレベルに関係なく、フォーカスモードを使用すると常に更に敵が視認しやすくなり敵のノイズも聞きやすくなるという点。

玄人達は既に森の中でも上手くフォーカスモードを多用して、相手より先に敵の存在や距離に気付いている。

Camouflage はいくらレベルが高くても、伏せた際にしか発動しないスキルなので要注意。

未だにしゃがんでもカモフラージュスキルが発動すると思って頑張って茂みに隠れているプレイヤーを見かける。

しゃがんで茂みに隠れるのも有効だが、その際はカモフラージュスキルは発動せず、バックパックや体格が大きかったり長い武器を装備、所持していると当然バレやすい。

 

熟練度の具体的な上げ方だが、屋外で伏せた状態で時間が経過するか移動した際に数値が上がっていく。

つまり動かなくても伏せていれば数値は上がっていく。そしてその場に留まっていても移動をしても、どちらの状態でも上がり方が同じ。

空腹具合を見て大丈夫そうだったら、PCから離席する際は屋外で伏せておけば無駄がない。(笑)

やはり屋内で伏せても熟練度が上がらなかった。

 

動いていない状態でも、Camouflage 熟練度が11,549から・・・・

 

 

 

・・・時間の経過で、11550になっている。

 

 

 

 

 

ここからは上記スキル以外の、ちょっとしたTIPS ♪

 

 

レインコートのメリット

 

タンスやドレッサーの中、またはベッドや机の上におもむろに置かれているのを、一度は見かけた事があるのではないだろうか?

レインコートについて別記事でも触れたが、雨天の中屋外で着ていると、上半身に装備しているインナー、シャツ、ジャケットと、レインコート内に収まっているウェストバッグなどが濡れないメリットがある。

これによって、スタミナやエナジーの消費を抑えたり、気温が低い時に降る雨の中の活動では、体温を保つ事が出来る。

濡れた装備や衣類が水を含むと、どれぐらい重さが増したのかがインベントリから見る事が出来る。

そして熱や時間の経過で衣類や装備が乾燥する際にも、乾燥のスピード具合によって数値の変化するスピードも変わってくる。

(近くにある熱の熱量や、その日の天候と湿度によっても変化)

 

下の画像は雨天の時に屋外をレインコートを着て歩いている様子。

上半身に装備した服とレインコート内に収まっているウェストバッグが濡れていないのが分かる。

これだけでもだいぶギアの重さが変わってくる。

雨天の際に屋外で活動した人は、レインコートを持ち歩いても良いだろう。

 

 

 

 

 

 

キャンドルを灯す事のメリット

 

暗闇の夜道や森の中、トンネルの中など、見通しが悪い所でキャンドルに火を灯し、手に持ちながら移動する事で周囲を照らしてくれるキャンドル。灯したキャンドルをドラッグして棚の上や机の上など、好きな位置に置くことが出来るので、家や施設を漁る際にも便利。

ただこれだけでは終わらない。

アイテムの説明文にも読めば書いてあるのだが、火を灯せば一定の熱も提供してくれる。

衣服を乾燥させたり冷えた体温を戻す際にも、焚き火程効果はないが有効な手段である。

一定時間を過ぎると少しずつ火が小さくなり消えてしまうので、あくまでも一時的な光源である。

 

 

画像は火を灯したキャンドルを床に置き、温まっている様子。数秒毎に濡れてしまった全てのギアが同時に0.1Kgずつ乾燥していく。キャンドルでも十分早く乾燥させる事が出来るので、雨が止んできて外の天候が変わってきた頃に、屋内に入り服を乾かそう。

 

 

いかがでしたか?

今回もざっくりと駆け足で駆け抜けましたが、また気が向いたら情報をUPしたいと思います。

 

 







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名も無き鹿

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