【PUBG】M16のタップ撃ちが誰でも強くなるリコイルコントロール方法と最適倍率!手元動画あり




 

PUBGのM16A4と言うと・・・

  • アサルトライフルなのにスプレー(フルオート)が出来ない
  • バーストモードの反動が大きくて、リコイルコントロールが上手く出来ない
  • タップ撃ちが面倒

 

こうした理由がありゲームリリースからずっと人気がない銃、M16A4。

そんな寂しい銃も、少しのコントロール改善と本当の使い方を知れば、もしかしたらお気に入りの銃に生まれ変わるかも知れない。

 

今回この記事で紹介する射撃方法を意識すれば、誰でもM16A4のコントロールを改善出来ます。

M16A4が今までとは全く違う感覚の武器となる事間違いなし!

 

今回も、世界で1番PUBGに詳しいストリーマー Wacky Jacky氏の動画を観ながら解説します。

まずはこちらの動画、GUIDE: THE SECRET TO THE M16A4 + How to make the gun WORKをご覧下さい。

 

 

 

開発担当に直接聞いた、M16A4のアップデートの秘密

最後に調整が入った際に、大幅に下方修正されたと言われているM16A4。

と言うのも、初弾のリコイルを減少する代わりに初弾以外銃全体のリコイルが大きくなっていたのである。

ただでさえ単発撃ちよりもスプレー(フルオート)が可能な武器の方が好まれる中、この修正によりPUBGプレイヤーの間でM16A4は更に人気を失ってしまった。

しかし!!

開発側の本当の調整の狙いは、高速単発連射時(高速タッピング)の武器の安定化だった事が判明。

Blueholeの子会社でPUBGの開発担当企業、PUBG Corporation(パブジーコーポレーション)の銃撃ち合い開発担当リーダーに何とWJ氏が直接コンタクト。

開発リーダーからM16A4のアップデートにどんな狙いがあったのかを直接聞いた際に教えてくれたとの事。

 

M16A4の高速タッピングサンプル

動画0:30~

 

では、そんな高速タッピングは具体的にどう操作するのか?

サノックにあるシューティングレンジを使い解説がスタート。

動画30秒辺りから、実際に2倍スコープを載せたM16A4をWJ氏が撃つ練習をしている。

 

M16A4に最適な倍率は2倍スコープ

動画0:47~

 

2ヶ月間、M16A4を使い続けて分かったスイートスポットは2倍スコープ。

正確性とハンドリングのバランスが1番取れるそう。

そして弾が散り過ぎるバーストモードの事は忘れる事。それに替わる戦い方がある。

そして長距離で戦う事も忘れる事。

M16A4に長距離スコープをつけて戦うなら、DMRやSRの方が優れている。

 

M16A4本来の威力を発揮する最適な使い方で実際に敵を倒す

動画1:02~

 

最適倍率と最適なタッピングで敵を撃つとこうなる、といった場面がここから解説されている。

華麗なタッピングで連続3キル。スプレー(フルオート)可能な武器にも引けを取らない。

至近距離~中距離までの距離を2倍スコープ越しに撃ち抜く事で、レッドドットサイトよりも精度が増す結果が出た。

 

ジタークリック vs シンプルクリック

動画1:36~

高速タッピングをする為の手法の1つに、Jitter Click(ジタークリック)がある。

これは手、腕、手首などに力を入れて固め、その状態で痙攣させてクリックする方法。

超高速でタップ可能な為、FPSゲーマーやその他のジャンルのゲームでもよく使用されるが、とにかく難しい!

クリック、エイム、リコイルをコントロールを同時にする必要があり、かなりの練習が必要で実践で使えるプレイヤーも極僅か。

因みにジタークリックが上手い人達の手元がどうなっているかはこんな感じ。

 

 

 

この動画の主はちょっと頭のネジが一本外れてるぐらい、ジタークリックが上手すぎて動画を観ても参考にならない。

そこで!!

動画内でもWJ氏がおすすめしているのがシンプルに連続クリックする方法。

可能な限り速く連続クリックをしながら、しっかりとマウスを真下に引く。

動画1:50から手元が映っている。

 

 

 

WJ氏おすすめのファーストタッピング方法

親指と薬指を使いマウスをホールド。

左クリックと右クリックを操作する、人差し指と中指は完全にフリー状態。

そしてマウスを強めに握り、腕に力を入れて固定。

あとは可能な限り速くクリックしながらマウスを下に下げる。

 

しっかりとマウスを握り腕に少し力を入れて固定する事で、クリックしながらも反動を抑えながら真下にマウスが引けるようになる。

 

倍率が変わっても撃ち方は一緒

動画2:45~

 

 

4倍や6倍スコープなどの長距離用スコープでも、ファーストタッピングは有効。

ただし、距離やシチュエーションによっては難しく弾が散るので、1発1発をゆっくりと落ち着いて撃った方が良い場面もある事を忘れずに。

 

M16A4の使い方まとめ

  • 高速タップすると撃つ際の銃のハンドリングがより安定する
  • レッドドットサイトよりも2倍スコープの方が精度が上がる
  • バーストモードと長距離での戦いは忘れる
  • ジタークリッキング(高速タップ)は万能だが使用には練習が必要
  • シンプルクリックでも腕を固めて可能な限り指を速く動かす
  • マウスを真下にしっかりと引く

 

M16A4のみでドン勝つする参考動画

実際にWJ氏がM16A4でファーストタッピングをしながらドン勝つを取る動画がこちら。

冒頭は、とあるラウンドの面白ハプニングイントロ。

M16A4を使ってドン勝つを取るラウンドは、0:55からスタートします。

バーストモードは信頼性に欠けると言いつつも、序盤のルーンズ内で敵をバーストモードで排除しています。

これは至近距離であったからでしょう。

動画のラウンドでは、2倍と6倍のスコープを敵との距離で使い分けながらM16の1丁だけで戦い勝ち抜きます。

非常に参考になるムーブや銃のコントロールばかりで、この動画を観たら「M16A4をもう少し使ってみようかな?」なんて思う人も出てくるはず!!

凄くシュールな終わり方も必見。(笑)

 

 

 







ABOUTこの記事をかいた人

名も無き鹿

性別:男 出没エリア:埼玉、東京周辺 職業:ハイジュエリー制作業をメインに、営業、接客、デザイン、販売を兼任。制作内容は修理、メンテナンス、リフォーム、追加加工、職人が手で出来る加工は何でもやっています。 詳細は運営者情報をご覧下さい。