ロードバイクとクロスバイクどっちが楽?違い、乗り方、スピード等、購入前に知っておきたい事まとめ。

 

 

皆さんは普段、自転車に乗る機会がありますか?

ある方はそれはスポーツバイクでしょうか?

通勤から街乗り用まで、最近は多くのメーカーから初心者にも手が届く価格のスポーツバイクが増えています。街中でかっこいいロードバイクやクロスバイクを見かける機会も多くなりましたよね?

「折角だったら、ちょっとお洒落な自転車に乗ってみたい。」

「週末にツーリングを始めてみたい。」

「思いっきり風を切りスピードを出して走ってみたい。」など、理由は様々だと思います。

でも、いざ購入しようと思っても、ロードバイクやクロスバイクのスポーツバイクに乗った経験が無かったり知識が無いと、ロードバイクとクロスバイクの差が何かも分からず、価格帯もどのあたりを検討するべきか、全く分からないですよね?

僕も経験も知識もゼロだったので、実際に自転車屋を訪れ色々とレクチャーして頂き、クロスバイクを通勤用+街乗り用に購入するまでの背景をご紹介します。

 

既にロードバイクやクロスバイクをお持ちの方は、是非こちらの記事も併せてご覧下さい。

室内で綺麗にロードバイクが2台飾れる!安くて丈夫なおすすめディスプレイスタンド レビュー 口コミ

2019-04-18

 

 

 

車通勤を自転車通勤に変えるまでのストーリー

 

都心から離れた場所や田舎だとよくある事だと思いますが、車生活圏で生活していると本当に歩かなくなりますよね。

ちょっと離れたコンビニに行くにも車、都心に遊びに行くにもアルコールを摂取する予定が無ければ必ず車。(個人の好みはあると思いますが、何より自由ですからね。)

車に頼り切った生活をすると当然運動不足に誰でも陥り、身体の様々な機能が衰えます。

本当にそろそろヤバイ!!と多々感じる事があり、日頃の運動不足解消の為にジムに通う事を検討するも、近所のジムが少しさびれたイケてない感じの場所しかなく、ネットのレビューを見てもやっぱりイケてないとの報告が相次いでいて、

「オワタ・・・」 /(^o^)\ 

と、行き付けのカフェである日スマホ画面を眺めて諦めかけていました。

すると、「通勤手段を車から自転車に変えるのだっ・・・!!」と神(そのお店のマスター)のお告げを頂き、初めてスポーツバイクを買うことに。

スポーツバイクを購入する事自体初めてで何も分からず、とりあえずネットで色々調べました。

だいたいの基本的な事はネットで調べれば解決すると思います。

ただ、細かい種類や値段、自分の用途に本当に自分が検討しているものがマッチしているのか、プロの意見を聞くべく地元の1番評判が良い老舗の自転車屋を訪れました。

ロードバイクかクロスバイクか悩んだのですが、様々な要因や自分の生活環境を考え、僕はクロスバイクを購入しました。

 

 

ロードバイク vs クロスバイク

 

初めてスポーツバイクを購入する誰しもが迷うこの選択。

結論から言ってしまうと、どっちの方が良いという事はまずありません。

どちらが自分の用途により適しているのかを考える必要があります。(無論それを度外視してでも好みのスタイルで決める人も居るかも知れませんが・・・笑)

そして非常に分かり易いのが、こちらのけんたさんの動画。

けんたさんはYoutubeでロードバイクやクロスバイクに関する様々な動画を投稿していて、初心者向けの動画も沢山アップしているので、ロードバイクを検討している人や既に今楽しんでいる人も参考になると思います。

 

 

 

ロードバイクではなくクロスバイクにした理由

  • 初めて購入するスポーツバイクで最初からドロップハンドルが握れるか心配だった
  • 通勤距離がそこまで長くない
  • スピードをそこまで出す必要がない
  • 街乗りメインの為、フラットハンドルでより背筋が伸びた姿勢の方が疲れず街乗りに適している
  • クロスバイクの方が素人目には安価に見える為、多少ロードバイクと比べて盗まれにくい(ロードと変わらない値段のクロスもあるが、ハッタリをかませる笑)

 

以上が僕がクロスバイクに決めた理由です。

 

 

購入したクロスバイクとその他おすすめGIOS製クロスバイク

 

CANTARE SORA(ジオス カンターレ・ソラ)2019モデル

 

そしてこれが僕が購入したクロスバイク、GIOSのCANTARE SORA(ジオス カンターレ・ソラ)2019モデル 色:ブルーです。

GIOS CANTARE SORAの詳細はこちら

 

ジオスの象徴とも言える真っ青なボディに一瞬で惹かれ、地元でもロードバイク乗り達から1番評判が良いお店で色々とカタログを見て購入。

アルミフレーム、カーボンフォークに2x9速充実装備の全18段変速で、フラットハンドルのクロスバイクでありながらロードの走る楽しさを感じれるモデル。ロードバイク寄りのクロスバイクといった立ち位置になります。

フロントディレーラー、リアディレーラーをはじめ、ホイールセット、チェーン、チェーンホイール、B.Bパーツなどもシマノ製で揃えてあり、重量が約9.5kg。

これぐらいまでだったら良いかなと思っていた予算が10万円。カンターレ・ソラは定価88,000円。(ネットだともっと安いです。最新の値段は貼ったリンク先から確認してみて下さい。)

5万円台のエントリーモデルよりも少し上のSPECで、12~13万円のロードバイクタイプよりも少し抑えた形のミドルクラスですかね。

勿論上を見たらクロスバイクでも高級なものは数十万するので切りがないんですけどね。

色々パーツなども比較して分かったのですが、エントリークラスの何がボトルネックかと言われると、どうしても総重量が重くなりがちなんです。

ある程度軽快に走るには全体の重量がある程度軽くないと転がりにくく厳しいと感じ、エントリーモデルは避けました。

かといって、15万前後までいくようなものを購入してすぐに飽きてしまったり、乗る事や漕ぐ事に挫折してしまうかも知れない不安は多少あったので、その中間ぐらいの値段のものに落ち着きました。

色はジオスブルーの他に白のラインナップがあります。

 

GIOSとは?

創業者のトルミーノ・ジオスは元ロードレース (自転車競技)の選手である。ベルリン五輪イタリア代表に選ばれるほどの名手であり、同社のエンブレム(ヘッドマーク)に五輪があしらわれているのはそのためである。

1973年からプロチーム「ブルックリン」にフレームを供給する。エースのロジェ・デ・フラミンク(ロジャー・ドブラマンク,Roger De Vlaeminck)の活躍によりジオスも名声を得ることになる。それまでジオスのシンボルカラーはオレンジ色だったが、デ・フラミンクが駆っていたのは青色のフレームであった。以来、その青は「ジオスブルー」と呼ばれ、イタリアのペンキ屋の色サンプルにも「ジオスブルー」の呼称が登場するほど「ジオスといえばジオスブルー」というイメージが定着している。

Wikipediaより

GIOSはラインナップが豊富!

GIOSはクロスバイクもロードバイクも兎に角種類が豊富で、初心者にも選びやすいメーカーの1つです。

僕が選択肢に入れ迷ったエントリーモデルと、更に上のSPECのモデルなど、同じGIOSブルーを纏ったシリーズにも色々と種類が存在します。

勿論それ以外のシリーズもありますが、他に気になった車種をちょこっとだけご紹介します。

基本的にはシリーズ名と何年のモデルのものかで、車体の形や色のバリエーション、金額などに変動があります。

 

まずは気軽に試せるエントリーモデルといったらこれ!

CANTARE CLARIS(カンターレ・クラリス)2019モデル

 

僕が購入したカンターレ・ソラと同じカンターレシリーズのエントリーモデルのクロスバイク。

カンターレ・クラリスは男性は勿論、女性にも扱いやすいフラットバーハンドルで、癖が無くロードサイクルを始める最初の1台としては最適です。

この値段帯のクロスバイクとしては比較的軽く、コンポーネントのグレードのコストパフォーマンスも良いです。アウターとインナーそれぞれ8段のギアがあるので、様々な道に十分対応出来ます。

ジオスブルーとブラックの2色から選べます。ブルーが苦手な人も黒ならどんなパーツや服装も合うので無難です。

CANTARE CLARISの詳細はこちら


 

では、ロードバイクのエントリーモデルは?といったらこれ!

FENICE(フェニーチェ)2019モデル

 

僕が購入したクロスバイクとほぼ同じ値段で似た形のロードバイクが存在するんです。

一般的にはクロスバイクよりもロードバイクの方が高価なものが多いですが、ハンドル部分が高くなる分パーツ全体のグレードやフォークなどの車体部分で金額調整しているような車種ですね。

ロードバイクのエントリーモデルとしては手頃で非常におすすめです。

カラーはカンターレ・クラリス同様にジオスブルーとブラックの2色。ギアも同様に2x8速。

FENICEの詳細はこちら

 


では、僕が購入したCANTARE SORAよりも上のランク帯になるとどうなってくるのか?

ずばり、クロスバイクならこれ!

AMPIO Tiagra(アンピーオ・ティアグラ)2019モデル

 

ゆったりと走れるクロモリフレームにロード用完組ホイールとカーボンフォークを標準装備。シマノ製のTiagraというコンポーネントをフル装備した一台。

この辺りの種類からは、見た目はフラットバーハンドルだしクロスバイクなんですけど、装備されているコンポーネントなどのパーツやフレームがロードバイク仕様になってくるので、“フラットハンドルロードバイク” と呼ばれます。

つまり、ロードバイクと同等の性能やロードバイクと同じパーツを仕様したクロスバイクです。

ミドルクラスのクロスバイクでも、より軽快な走り、より安定したシフティングやフレーキングなど、ワンランク上の走りを目指す人におすすめです。

AMPIO Tiagraの詳細はこちら

 


 

CANTARE SORAよりも上のランク帯のロードバイクならこれ!

FELLEO (フェレオ)105 R7000 2019年モデル

 

はい、同じジオスブルーでも急に見た目が変わりましたね。(笑)

COLUMBUS社製の専用のクロモリチューブとフォークを使用し、メインパーツにSHIMANO R7000を装備した、この価格帯ではかなり転がるロードバイクです。

エントリー向けというよりか、ほぼ中級者向けのロードバイク。恐らく乗り慣れても初心者が乗りこなせるのはこの辺りまでだと思います。

初心者だけど最初から全力で移動も週末のサイクリングも爽快に駆け抜けたい、スピードを楽しみたいといった方向けです。

FELLEO 105 R7000の詳細はこちら

 


 

尚、フレーム素材やコンポーネントに拘れば同じGIOSブルーを纏ったクロスバイクやロードバイクでも、上を見たら50万円オーバーになるので今回紹介した種類辺りまでがロードバイクやクロスバイクの入門用におすすめです。

高級品は扱いや乗り方なども全くの別物になるので、まずは自分に合う1台を探しましょう。

 

※ 何種類か紹介しましたが、クロスバイクやロードバイクはライダーの身長によって車体のサイズが異なります。

自分の身長に合ったサイズを選ばないと、本来の乗り心地は得られないのでご注意下さい。不安な方はちゃんとした自転車屋で相談したり実際に跨いでみると良いですよ。

 

 

そんな訳で、去年の12月半ばから毎朝の通勤を車通勤からクロスバイク通勤に変え、今まで車で片道約20分程だった通勤をクロスバイク通勤で約30分で到着するまでになりました。だいたい片道11kmなので往復で22kmを走行してる事になります。

少しずつ休みの日とかに慣らし運転とかして足腰強化してから通勤すれば良かったのだろうけど、しゃらくせぇえええ!と、ある日突然車からクロスバイク通勤に切り替えて、職場の人達を驚かせました。(笑)

今でこそ30分で着くようになったものの、乗り始めは「あれ、自転車って乗るのこんなに辛かったっけ・・・?」というぐらい、自転車に乗る際は普段の生活では全く使わないようなインナーマッスルを使うので、全然思うようにペダルを漕ぐ事が出来ず片道45分ぐらいかかっていました。

足は数日乗っただけでガタガタ。職場に着いても朝から歩き方がぎこちない、家に着いても足がパンパン。そんな日々を続けて大体2ヶ月程で今の移動時間まで辿り着きました。

 

 

ネット vs 自転車屋

 

最近ではサイクルショップがネット販売もしている場所もあれば、ネット販売で実店舗が無い場所もあり、大手ECサイトなどでも自転車が取り扱われています。

ネット販売の影響で街の自転車屋さんはどんどん消え、残っている自転車屋さんが少ない時代となりました。

今残っている自転車屋さんって、だいたい昔からやってる街の自転車屋か最近流行りのロードバイクやクロスバイクを取り揃えた、比較的新しめなサイクルショップの2極化してますよね。

勿論どんどん消えてゆくのは前者で、後者の方が圧倒的に多くなってきてます。

1つ例外を挙げるとすれば、街の自転車屋でもロードバイクやクロスバイクも細かな調整やカスタマイズも良心的に対応してくれる場所は、僕個人でもお世話になっているし常連の固定客が居て今でも残っている店だけあり、何気に名店と呼ばれる場所も多々ある。

「え?ここ本当に営業してるの?」と思わせるような内装の店舗でも、実は知る人ぞ知る有名なおじいちゃんがのんびりやってる店だったりするのだ。

当然、ネットとショップではそれぞれ良い部分とネックになる部分が存在します。

これは個々の好みもあるし、環境によっても使い分けると便利です。

 

ネットで購入するメリット

  • より安く購入出来る
  • 完成品の在庫がある場合は手元に届くのが早い

ネットで購入するデメリット

  • ライダーに合わせて細かな部分まで調整してもらえない
  • 販売元とは別に近場でメンテナンスが出来る場所が必要

自転車屋で購入するメリット

  • 細かい部分まで自分の好みのパーツや身長などに合わせて調整してくれる
  • メンテナンス、アフターサービスなど、ある程度責任を持って保証してくれる
  • オプションパーツを同時購入して取り付けてもらうなど、プロに好みのカスタマイズをお願い出来る

転車屋で購入するデメリット

  • ネットよりも割高になる
  • 完成品をそのまま売る事が少なく、大抵オーダーに合わせてパーツを揃えて組上げる為、注文してから完成し手元に届くまで時間がかかる

 

 

僕が街の自転車屋さんを選んだ理由

 

自転車を自分で色々と理解していて、組み立てたりパーツの仕組みの知識がある人はネット。それが出来ない人は自転車屋、といったイメージです。

勿論ネットで安く購入したものを自転車屋に持ち込み色々と調整してもらうのもアリだと思いましたが、それならば自転車屋で購入してしっかりと保証やアフターケアをしてもらう権利を購入者として得た方が、初心者は安心だと思います。

やっぱり初めてのクロスバイクというのもあり、プロにしっかりと自分の身体のサイズや身長に合わせたチューニングをしてもらいたかったのが1番大きいです。

あとは、何か困った時や不具合、調整が必要になった際に、メンテナンスや修理をちゃんと丁寧にしてくれる場所が欲しかったからですね。

お店で購入して良かった事と言えば、気前が最高に良いおじいちゃんが経営している名店に頼んだ事により、3週間に1度ぐらいのペースで仕事帰りにショップに立ち寄り、毎回タダ(無料)でタイヤの空気を補充してもらい、何か気になる部分があれば細かく調整してもらえる事!

本当に自転車愛が強い方で、「自転車の事で何か分からない事があったら、いつでも立ち寄って何でも聞いてね。」と心強い言葉をかけてもらった事が本当に有難い。

これはお店によって対応の仕方が全く異なる部分になってくるとは思いますが、こんな神対応をしてくれる所でたまたまクロスバイクを購入出来て、僕は本当にラッキーでした。

是非皆さんも、「ここなら自分の愛車を任せても良いな」と心から思える場所に巡り合えるよう探してみて下さい。きっと常に安心して自転車に乗る事が出来ますよ!

 

 

屋外駐輪 vs 屋内駐輪

 

これもまたサイクリストならば決して避けては通れない、運命の選択。

自分が住んでいたマンションの駐輪所には、自分のクロスバイクよりも明らかに高価なロードバイクが何台か駐輪していました。

しかし日々メンテナンスしながら大切に乗っていたのと、高級な部類に入らなくても自分の中ではある程度の金額をかけて購入したものだったので、やはり屋内に入れておきたい。

駐輪所にはちゃんと屋根がついていたのですが、何よりも常に埃をかぶる環境には置いておきたくなかったので迷わず室内へ運んでいました。

通勤にも慣れて休日の街乗りも楽しくなってきた頃、玄関を入ってすぐの場所に何も考えずに立て掛けておいた自分の自転車を見て、部屋の見た目としても綺麗ではない事に気付きました。

また、自転車が振動などで少し転がり倒れてしまいそうな事に不安を感じ、やっぱり何かスタンドで固定しようと思い検索し始めたのが今回紹介するディスプレイスタンドへと辿り着くきっかけとなりました。

 

屋外のメリット

  • 家から出てすぐに自転車で走り出す事が出来る
  • 屋内に埃や汚れなどを持ち運ばない
  • 駐輪所にとめる事で自分の部屋のスペースを圧迫しない

屋外のデメリット

  • 屋根がないと雨ざらしでパーツの錆びや劣化に繋がる
  • すぐに埃をかぶり小まめな洗車が必要になる
  • 盗難される可能性がある(車体ではなくパーツ単位の可能性も)

屋内のメリット

  • 雨ざらしや埃を常に被る訳ではないのでパーツが長持ちする
  • 小まめに洗車をしなくても比較的綺麗に保てる
  • 盗難される可能性が低い
  • 部屋のアクセントとしてディスプレイ出来る
  • 思い立ったらすぐにメンテナンス出来る

屋内のデメリット

  • 乗り出す際に部屋の外へと出す必要がある(集合住宅2階以上だと階段の上り下りがある)
  • 部屋に自転車を置くスペースを確保する必要がある
  • 洗車などの水を使う作業がすぐには出来ない

 

 

ロードバイクとクロスバイクでは、姿勢が全く違う

 

クロスバイクを購入して通勤に慣れてきた頃、自分の選択が正しかったのか確かめたくて、ロードバイクを持っている友人に同じ価格帯のロードバイクを借り、1週間ほど通勤で使用、比較してみました。

僕が個人的に感じた最大の違いは、ぱっと見の見た目でもなく、タイヤの細さでもなく、安定感でもなく、スピードでもなく・・・

姿勢のきつさでした。

 

実際にロードバイクに日々乗っている人やトレーニングを積んでいる人は慣れていますが、初心者が街乗りで使用するには、上体を起こして楽な姿勢で乗れるクロスバイクの方が圧倒的に楽でした。

僕も自転車屋に実際に行った際、店主の方に言われたのですが、「ある程度距離を走るには、ロードバイクはトレーニングしないと体勢がきついよ。」との事。

もちろんロードバイクを乗るのに上体を起こせない訳ではないですが、最大スピードを上げ効率よくペダリングするには、空気抵抗を抑え上半身を低く保ちドロップハンドルを握り漕ぐ事にあるので、その姿勢を長く保てないならロードバイクに乗るメリットはあまりありません。

 

 

まとめ

 

ロードバイクはこんな人向き:

  • 長距離乗る
  • スピードが出せるコースを走る
  • 普段の通勤や街乗り以外に、趣味としてサイクリングをしたい

 

クロスバイクはこんな人向き:

  • 移動距離が長くない
  • スピードを出す必要がない
  • より安定性を重視したい
  • 街乗りに使いたい

 

ロードバイク&クロスバイク初心者が購入前に知っておきたい事に触れてきましたが、大事なのは特性や自分の用途を理解し、マッチした車種を選ぶ事です。

余程ゆとりがある場合は別ですが、自分の用途や必要以上に高価な車体は必要ありません。

比較的安価な部類でも、近年のロードバイクやクロスバイクは乗り心地がどんどん良くなってきているからです。

タイヤも思っているよりも良く転がります。(バイク乗りが使う表現で、タイヤがよく回転するといった意味)

また、ロードバイクとクロスバイクではグリップ(ハンドル)の形状や持ち方も全く違うので、試乗出来る自転車などが近所にあれば、実際に乗る事で違いを確かめてみると良いでしょう。

休日や週末にツーリングなど長距離乗る人じゃなければ、正直ロードバイク寄りのクロスバイクで性能的には十分だと感じました。

これからスポーツバイクの購入を検討する人の参考に少しでもなれば幸いです。

 

 







ABOUTこの記事をかいた人

名も無き鹿

性別:男 出没エリア:埼玉、東京周辺 職業:ハイジュエリー制作業をメインに、営業、接客、デザイン、販売を兼任。制作内容は修理、メンテナンス、リフォーム、追加加工、職人が手で出来る加工は何でもやっています。 詳細は運営者情報をご覧下さい。