おすすめ Bluetooth 防水スピーカーSONY SRS-X1




 

 

皆さんこんにちはっ!

久々のおすすめグッズ記事です。今回は防水 Bluetooth スピーカーをピックアップしますよ~!

(。・ω・)

 

ここ5~6年程で、一気に bluetooth に対応した防水 and/or 防塵スピーカーの商品ラインナップが充実してきた事で、仕事やお風呂用など日常生活での使用はもちろん、フェス、ツーリング、プール、サイクリング、バーベキュー、釣り、ピクニック、登山、その他様々なスポーツをする方達には嬉しい、アウトドアにはピッタリのスピーカーの選択肢が非常に広がりを見せています。

お家に1つは持ってるよ!という方も今では多いのではないでしょうか。

 

 

僕も昔から bluetooth イヤフォンやスピーカーは好きで使っていて、bluetoothイヤフォンに関してはここ12年程 Sony の製品を中心に、何個か古くなっては新しい製品を購入し色々なイヤフォンを使い続けています。

そして、日頃お風呂の湯船に浸かる時は、必ず何かしら音楽を聴いています。

去年、数年間使用していたスピーカー “ブルッタ” を高い場所から落として壊してしまったので、新しくSony の防水スピーカーを購入してみたら、これがコストパフォーマンスが非常に高い製品で満足しています。

今回の記事では、1年程使用している新調した Sony のワイヤレスポータブルスピーカー SRS-X1のレビューと、その他おすすめワイヤレススピーカー記事となります。

 

 

まず、新調前に安価ながらも暫く活躍してくれた、スマホスタンド型振動スピーカー、ブルッタを紹介しておきます。

 

 

 

お亡くなりになった、BuruTta

 

 

はい、こちらが “BuruTta” (ブルッタ)です。

僕はあまり音質にこだわる人間ではないので、非常に安価なスピーカーで価格を重視する方にはおすすめのスマホスタンド型振動スピーカーです。

まず、何より安価なのに防滴仕様なのが売りです!

特徴としては、ブルッタ自体にスピーカー機能はなく、ブルッタ本体から底面に伝わる振動で音を伝達させる方法の製品となっています。どういった事かと言うと、机やテーブルなどブルッタに触れた部分がスピーカーになります。

振動式の為、音が全体的にどの音域も篭った感じの音になります。この部分は音質にこだわる方には不向きですね。音質も価格から予想出来る範囲の音質なので、お試し価格設定のエントリーモデルといった所でしょうか。

面白い点は、スマホスタンド型と謳っているようにスピーカー上部にシリコン製の粘着素材が採用されていて、スマホを上に置いた状態でペアリングし、使用する事が出来ます。

また、触れる素材によって若干音質や聴こえ方が変わるので、色々なもので振動を試したくなります。(笑)

細かい部分で紛らわしいですが、この製品は防水仕様ではなくあくまでも防滴仕様となってます。

お風呂場やキッチンなどで飛び散った水滴がかかる分には大丈夫ですが、水の中に長時間浸ける事は出来ないので注意が必要です。

 

 

そして!!

ここからが本記事のレビューとなります。今回新調した防水 bluetooth スピーカーがこちら!

 

 

SONY – ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-X1(バイオレット)の機能紹介

 

 

僕は今回バイオレットを購入しましたが、他にもカラーバリエーションが多く、好みのカラーを選べる点がまず◎ですね!

製品を手に持って正面から見るとこんな感じです・・・。

 

 

正面に電源ボタン、左側に再生、前へ、次への操作ボタン、右側に音量+、音量-、通話ボタン、マイクが配置されています。操作に迷っても球体状なので、くるくる回せば操作に必要なボタンは必ずみつかりますし、片手で簡単に操作が可能となっていて操作性は非常に良いです。

写真では見づらいですが、電源ボタン下部の吹き抜け部分にbluetoothペアリングインジゲーターがあり、スピーカーが端末と接続している場合はこちらが青く点灯します。

そして丸いBT(ブルートゥース)マークの左側に “CHARGE” (チャージ) と書いてありますが、実はこれが地味に便利!

お察しの通り、充電の残量のこりわずかを知らせてくれるインジゲーターです。

 

充電が無くなってくると、このチャージインジゲーターがオレンジに点滅します。ワイヤレスイヤフォンやワイヤレススピーカーで、製品によってはスマートフォン側に充電の残量が出てきますが、ついついスマートフォンの画面で小さなインジゲーターを見忘れてしまう事があり、接続しているスピーカーが突然充電切れ・・・なんて話は一昔前の製品では常にありました。

その点、使用していると必ず目に入る場所でお知らせをしてくれる機能が標準搭載なのは、実は使い勝手が非常によく有難いデザインなんです。

 

 

前へ、再生/停止、次へボタン。

 

ボリューム-、ボリューム+、通話ボタン、そして3つのボタンの少し上にMIC(マイク)が内蔵されているので、スマートフォンをはじめとする通話可能な端末とペアリングしている場合は、そのまま通話が可能です。

僕の場合は、お風呂に入っていても誰かから電話がかかってくれば、ワンタッチで電話に出れる訳です。

キッチンで使用する場合も、濡れた手で操作出来るので重宝しますね!

 

 

 

スピーカー背面の蓋を開けると、左側に有線用のジャック指し口、中央に何かトラブルが起きた際のリセットボタン、右側が充電用の micro USB 端子接続口があります。

 

 

 

他の多くの防水仕様製品にも採用されていますが、キャップにはしっかりとパッキンが巻きつけられています。これが密閉性の高い防水仕様にさせています。

全ての防水スピーカーに共通して言える事なのですが、パッキン部分がどうしても経年劣化してくるので、劣化を発見したら必ずすぐに新しいパッキンに変えましょう。

こちらの製品の保証書兼説明書には、新しいパッキンの購入&発送をソニーの製品HPから注文出来るとの事。

 

 

 

使用感まとめ

 

いくつかの海外製品も含めワイヤレススピーカーは使用してきましたが、流石ソニーですね!

一度の充電で使用出来る使用時間も長く、何よりコストパフォーマンスが非常に高く、価格、操作性、デザイン、音質、全てのバランスが非常に良いです。

また、僕の場合はお風呂で使用しているので、ワット数がそこまで高い製品でなくても狭い空間や壁が音を反響させるので、音量をそこまで大きくしなくても高音から低音まで十分に感じる事が出来ます。

ただ、若干低音は弱い部分があるので、サブウーファーなどの重低音が好きな方やクラブミュージックには物足りないかも知れません。

音量をかなり上げると若干の低音の音割れが発生する為、家の広いリビングの中央に置いて大音量で楽しむ、といった使い方には不向きですね。あくまでもワークデスクの上に設置、キッチンに設置、自室に設置など、スピーカーを自分の近くに置くことが前提の製品だと思います。

また、サイズも野球のボールぐらいのコンパクトサイズなので、旅先へ連れていくのも良いでしょう。それこそ露天風呂付きの個室なんて泊まりに行ったら、いつもの音楽をお風呂と一緒に楽しめますね♪

 

 

 

 

 

その他、おすすめ防水bluetoothスピーカー

 

購入を検討しましたが、自分の用途や部屋のサイズ感に合わなかった為に断念したオススメスピーカー達を紹介します。

 

 

Anker – SoundCore Sport

 

 

最近コストパフォーマンスを重視した、アウトドア用製品のラインナップを充実させているAnkerから、小型のポータブル防水スピーカーのエントリーモデルです。

とっても可愛いサイズなのに、パッシブウーファー内蔵により重低音の表現が価格以上にしっかりとしていて、内蔵マイクも搭載し、ハンズフリーの通話にも対応した人気商品です。

ストラップがある事で、サイクリング時や屋外のBBQなどのちょっとしたイベント時、どこかに吊るしておけるのは思った以上に便利で活躍します。

 

 

JBL – CHARGE3

 

 

連続使用時間20時間を誇る、アウトドア用の防水スピーカーの狙い目本命といったらこれっ!

最近は非常に人気が出てきた商品で、多くのカラーバリエーションとその特徴的なデザインはもちろん、音域、音質とバッテリー駆動時間に関してはコストパフォーマンスが高いです。

本体が円柱形の為、ポータブルサイズとしてはやや大きめに感じるかも知れませんが、音量を上げた際にその伝達範囲で性能差がはっきりと分かるでしょう。ある程度の小規模な人が集まるイベントなら、これ1つで音響は十分と言える程、しっかりとした音で響きます。

 

他の製品には無いこの製品の特徴としては、関連商品欄に旅行用の専用キャリイングケースなど、関連アクセサリーが非常に充実していて、アマゾンでこちらの商品を見ても関連商品に多くのアクセサリーが表示されます。

様々な性能レンジと価格帯で、アウトドア用の防水機能や防塵機能が標準装備のbluetoothスピーカーが近年は非常に増えてきていますが、タフに設計されている分、実は専用アクセサリーが充実している商品は意外にもまだまだ少ないです。

 

 

Bose – SoundLink Revolve+

 

 

Boseが提供するポータブルワイヤレススピーカーの最上級のモデルといったらこちら。(音質ガチ勢はこちら)

防水ではなく、防滴仕様となっています。

価格を気にせず最高峰の性能を追求したい方、音質にとことんこだわる方向けで、360度に広がる音の深みや響きは驚きの一言。

もとろん音響一流ブランドBoseの真骨頂である、突き抜けるような深い重低音がポータブルサイズなのでそのまま再現されています。もうこれは言う事は何もありません。(笑)

高性能、多機能な分サイズ感は大きめですが、デザインも、THE・持ち運び用と言わんばかりの取っ手付きです。

最近はポータブルミュージックプレイヤーでもハイレゾ音源の時代ですから、そうした高音質な音源を活かすという意味でも、スピーカーも高音質だと十分に音の良さが発揮されますね。

こちらのSoundLink Revolveは、SoundLink RevolveとSoundLink Revolve + の2種類があり、+(プラス)の方が若干大きく高性能となっています。

この価格、サイズ、性能の差は店頭やHPで確認してみて下さい。

 

 

試聴する事が何よりも大事

 

いくつかおすすめの製品も最後にご案内しましたが、最近電気屋さんに展示されているポータブルスピーカーは、客が自由に自分のスマートフォンやミュージックプレイヤーとペアリングして試聴する事が可能な事が多いです!

是非自分のミュージックプレイヤーとペアリングして、音質や操作感などを確認してみて下さい。

 

 

 







ABOUTこの記事をかいた人

名も無き鹿

性別:男 出没エリア:埼玉、東京周辺 職業:ハイジュエリー制作業をメインに、営業、接客、デザイン、販売を兼任。制作内容は修理、メンテナンス、リフォーム、追加加工、職人が手で出来る加工は何でもやっています。 詳細は運営者情報をご覧下さい。